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2011.06.06

色と心理



好きな色、惹かれる色というものは変化します。人生の中で、数年単位でも1週間単位でも結構変わるけど、日常あまり意識はしません。あれ、そう言えば最近洋服とかカーテンとか選ぶ色が、以前と違うなぁ、そんな感じですね。

惹かれる色はその人の潜在意識を表わしますから、好みの色が変化した時は自分の心理状態を分析してみると結構面白いものです。西洋占星術でも、感受点(月も含む水生・金星などの天体)の年代域というものがあって、例えば、私の場合は、ホロスコープの牡羊座にある「月」の年代域(1~7歳くらい)までは、牡羊座らしいオレンジの質の子供でした。とは言えオレンジが1番好きだったわけではありませんが・・・。そして、年を重ねるうちにブルー系の質になっていきました。その年代域の感受点の影響で心理面が変化する、それが好みの色に反映されるようです。

私の1番好きな色は、どうやら幼いころからヴァイオレットで安定しているようです。オーラソーマ的には、これがポジティブ・ネガティブともに私の本質であり、ネガティブ部分を人生の中でどのように昇華させていくかが、2番目以降の好きな色のカラーボトルで読み取れるのです。

オーラソーマにおいては、その人の本質を表わす1番目の色は大体安定しています。2番目以降の色はちょくちょく変わるものですが、最近私はオリーブグリーンと、以前はむしろ嫌いだったイエローが気になりだしています。ヴァイオレットの補色に当たる色なのに、惹かれてきている・・・。

実は、私のバースボトルというものは「レッドとイエロー」です。因みにレッドとイエローを混ぜるとオレンジになるんですね。バースボトルの色は、本人はあまり好きにはなれない場合が多いのですが、これを自分の内で昇華させることで大きく成長できると言われています。バースボトルを受け入れることが出来ている今の自分、心理的な変化以上に価値観・人生観が、確かに以前とは違っていると感じるこの頃です。イエロー・・・、天と地との仲立ち的なことが尖がらずにできそうな気がします。

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